【休校対策】時間割つくるのめんどくさい人はeboardホームスクールで簡単に

こども
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こんにちは!きき(@kikiwork365)です。

 

小学校の休校が続いていますが子供たちは毎日勉強していますか?

休みが長くなると最初は頑張っていた勉強もだんだんとやらなくなってきてしまいますよね。

 

前回、休校中の学習に時間割を作ることをおすすめしたのですが、「そんなの考える時間ない!」「時間割つくるのめんどくさい!」という方に聞いてほしいことがあります。

 

eboardホームスクールで時間割作ってくれていましたよ!

休校特設サイト「eboardホームスクール」〜 Stay home, Keep Learning. 〜
ebaord(いーぼーど)の映像授業を、時間割形式で配信。eboardホームスクールで、勉強してみよう。

それも毎日違う時間割です!

 

これを知ったときわたしは感動しました!

 

この記事では

  • 自主学習の時間割つくるのめんどくさい!
  • こどもに自主学習させたいけど、スケジュール管理していられない!
  • 自分で作った時間割にマンネリ化して、こどもが自主学習してくれなくなってきた!

そんな方のためにeboadホームスクールの時間割のよいところと注意点をご紹介します。

 

特に小学校新1年生はどのくらいのスピードで学習を進めたらよいか悩むこともあると思うので、eboardの時間割でどのくらい進んでいるか参考にするといいと思いました。

 

企業が提供してくれている学習支援サービスをうまく使って、休校中の勉強を続けていきましょう!

 

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eboardホームスクールとは

NPO法人eboardが開設した休校対策の学習支援サイトです。

公開されている時間割に沿って、動画授業やプリント教材使い学習できるサイトです。

 

NPO法人eboard(いーぼーど)は、「学びをあきらめない社会の実現」をミッションに、子どもの貧困、地理的格差、不登校・学び直しなどの課題により、学習機会を損なわれている子供達に対して、インターネット上で無料で学べる環境を提供し、教育現場での活動を通して、学習面での課題解決をめざすNPO法人です。

eboard HPより引用

 

こんな団体があることを今回初めて知りました。

 

具体的な活動としては

 

1. 学習サイトeboardの開発・運営

2. 他の学校・教育機関へのICT活用、学習支援等に関する研修・サポート事業

3. ICT活用、学習支援等に関するコンサルティング事業

eboard HPより引用

 

もともと学習コンテンツを作っていたようで、そのコンテンツを使った時間割を作って公開してくれています。

 

eboardホームスクールの時間割

eboardホームスクールの時間割の特徴と注意点をまとめました。

eboardホームスクール時間割の特徴

  • 小学校1年生から中学校3年生まで対応している
  • 毎日違う時間割である
  • 授業動画がある
  • プリント教材がある

eboardホームスクールでは小学校1年生から中学校3年生までの家庭学習用の時間割を公開しています。

 

授業内容は

  • eboardオリジナルの映像授業
  • eboardオリジナルのプリント教材
  • NHK for Schoolの映像授業

で構成されていています。

 

サイト上に公開されている時間割から、直接それぞれのコンテンツへいけるので使いやすいです。

プリント教材は家庭でプリントできなくても、ノートに書きとりながらで勉強できるようです。

 

授業内容も毎日違うものになっています。

小学生の時間割には国語算数だけでなく音楽や体育、せいかつなども入っているので、いやにならず進めて行けそうです。

 

eboardホームスクール時間割の注意点

  • 小学生のオリジナル映像授業は算数のみ
  • スマホ、タブレット漬けになってしまう?
  • 期間限定

中学生の時間割は、オリジナル映像授業の教科が豊富でしっかり授業を受けれるようです。

しかし小学生の時間割はオリジナル映像授業は算数のみで、そのほかの国語、理科、社会などはNHK for Schoolのコンテンツを見ることになります。

NHK for Schoolのコンテンツは『見るだけ』で『自分で考える、問題をとく』といったことがありません。これだとこどもの学力を伸ばすのは難しいと思います。

「とにかくだらだらテレビ見たりゲームしたりをやめてほしい!」という方にはこの時間割をそのままお子さんに渡せばいいと思います。

 

しかし、休校中に少しでもお子さんの学力を伸ばしたいと思うなら、この時間割をもとにして、授業の中身をいくつか差し替えていったらいと思いますよ。

やはり丸投げにはできませんね。

 

そしてすべての授業がオンラインでのコンテンツなので、スマホ・タブレット漬けになってしまうことが心配です。

自分でやること、やらないことの判断ができる小学校高学年以上の子なら一人で進められるかと思いす。

しかし判断力の未熟な小学校低学年のこが一人でこれの時間割に頼るのは難しいと思いました。
親がいっしょに見てあげられる環境があるといいとおもいます。

 

eboardホームスクールは新型コロナウイルス流行による学校の休校対策で作られたサイトです。

そのため2020年12月までは利用できることになっていますがそれ以降はどうなるかきまっていません。

また毎日の時間割も、全国の学校の休校状況によっていつ更新が止まるかわからないようです。

 

eboardホームスクール時間割まとめ

eboardホームスクール時間割は

  • NPO法人eboardが開設した休校対策の学習支援サイト
  • 毎日更新の時間割と学習コンテンツを提供している
  • 小学校低学年は使い方に注意が必要

この時間割に学校からの宿題や手持ちのドリルを差し替えで入れれば、簡単に充実した時間割が作れると思いますよ!

休校特設サイト「eboardホームスクール」〜 Stay home, Keep Learning. 〜
ebaord(いーぼーど)の映像授業を、時間割形式で配信。eboardホームスクールで、勉強してみよう。

 

こちらの記事で、企業が無料で提供している学習コンテンツも紹介しています。

読んでいただきありがとうございました。

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