中古ThinkPad X1 Carbonを買った3つの理由

PC
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  • 前置きとして、私はそんなにパソコンに詳しくはありません。

必要性がなかったので、3年くらい前まで自分でお金を出してPCを買ったことがありませんでした。

コンピュータのことはまったくわからないってほどではありませんが、PCを選ぶ上でCPUとかメモリとが大事なんでしょってことは理解している程度。

PCを使っての仕事をしていますが、会社に与えられたものを使っているだけです。

 

そんな私ですが、パソコン買い替えの必要があり、なんだかんだでThinkPad X1 Carbonに魅力を感じ、結局2018年モデルの中古を購入しました。(この記事を書いているのは2023年の1月です)

その理由のお話です。

 

 

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理由①ThinkPadはタイピングがしやすいらしいから

私は仮にもこうしてブログ書いたり、仕事上でも議事録作成をしていたので、PCで長めの文章作成をすることがあります。

そのためタイピングのしやすさによって仕事の進みが大きくかかわることを実感するようになりました。

ただ、そんなにたくさんの種類のPCを触ったこともなく、自分がどんなキーボードだと打ちやすいかなどわからない。

 

とりあえずタイピングのしやすいノートPCで検索。

するとThinkPadがタイピングしやすいと、PCに詳しい方々のブログ等で出てきました。

 

しかしThinkPadにもいろいろあり、どれがいいのか、どれもいいのか?結構値段違うぞ?わからない。

その中で「これにしとけば間違いない」らしいのが、ThinkPad X1 Carbonです。

 

中古PCショップにもこう書いてあるし、、、

 

キーボードの打ちやすさは個人差がおおきいようですが、タイピングしやすいと有名なので使ってみたい!!

でも私のPC購入目的の割には高すぎので候補には入っていませんでした。

 

しかしThinkPadは2018年モデルまでのほうがキーストローク(ボタンを押す深さ)が深めの1.8ミリで打ちやすいらしく、2019年以降は1.5ミリ→1.35ミリと浅くなっています。(これが改悪だとも言われているようです。)

2019年以降のThinkPad X1 Carbonでもタイピングしやすいというレビューもありますが、どうせ使うなら打ちやすいと言われている2018年モデル以前がよいのではと、ThinkPadの中古購入について考え始めました。

 

理由②ThinkPadは丈夫らしいから

ThinkPadのメーカーページを見るとわかるのですが、ThinkPadは水をかけたり落としたりする試験を行ってるほど躯体の丈夫さを大事にしています。

これも全部のモデルかどうかはわかりませんが、X1 Carbonはこの種類に入ります。

また実際にThinkPad X1 Carbonを使っている方のブログで、2回くらい落としているけれど無事だったことや、思い切り水をかけてしまったが無事だったエピソードを読んでとても魅力的に感じました。

また躯体がしっかりしているから、打つ時にブレることがなくタイピングがしやすいということもあるようです。

 

私がノートPCを買い変えることになった最大の理由が、今まで使っていたノートPCのヒンジが片方割れていたことです。

充電の接触が悪すぎて町のPC修理屋さんで直してもらったときに判明しました。

確かに、子供がテーブルの上のPCにぶつかって落としたことが2回くらいあります、、、

また落とされることがないとは言えない状況なので、丈夫さは大事なポイントでした。

これだけ丈夫さをアピールしているなら、中古でも壊れにくいんじゃないかと期待もできます。

 

理由③中古でも信頼できるショップがあること

中古で購入するとなるといろいろな方法があります。

メルカリやヤフオクなどで個人の方から購入するのは安いかもしれませんが、基本保証はないですし、ハズレを引くこともあります。

いくらや安くても保証のないハズレを引く可能性があるところには、怖くて手が出せません。

中古PCを扱うお店で購入するにしても、保証期間が短いことが多いですし、すぐに壊れるのではないか、すでに不具合があるのではないかという不安はあります。

安くても数万円で購入したものがすぐに使えなくなったらわたしは立ち直れません。

 

しかし、ThinkPadなら信頼できる中古ショップがあります。

ThinkPad専門店 Be-Stockさんです。

中古ThinkPadの専門としてスタートしたショップだそうで、中古ThinkPadについてのブログでは絶対登場する、信頼できるショップさんです。

しっかりとクリーニングや点検をしているそうで、状態もランクで確認できます。不具合があればどのような状態か記載してあります。

 

こちらのショップは直営ネットショップと楽天内のショップがあり、同じ商品をが同じ値段で出品されていますが、条件が少し違うので簡単にまとめてみました。

 

直営ネットショップ 楽天内のショップ
送料 1100円(税込み) 送料無料
ポイント ポイントなし 楽天ポイントがつく
保証 1年間 半年間
有料オプション あり なし

ThinkPad専門店 Be-Stock
楽天Be-Stock

楽天Be-Stockさんの送料無料や楽天ポイントは魅力的なんですが、それ以上に直営ショップの保証期間1年というのが魅力的だったので、私は直営ショップから購入しました。

 

直営ショップで選べるオプションの内容は

・プラス9900円で2年保証、プラス17900円で3年保証にすることができる。(保証の内容は未確認なので、気になる方は調べてみてください。)

・ThinkPad X1 Carbonの場合、2018年モデル以降ならプラス2750円でWindows11へアップデートできる。

・オフィスソフトを有料で追加できる。Microsoft純正とWPSの互換タイプとあり。

・中古のUSBキーボード&USBマウスを格安で追加できる。

 

私は家でのあて名書き用にオフィスソフトが必要だったのでWPSのソフトをプラス2200円でつけました。

 

オフィスソフトは後から自分で入れることもできるのでそんなに大きな問題ではないと思いますが、私以上にPCに詳しくないけどオフィスソフトが必要な方は直営のネットショップから購入したほうがよいです。

さらに220円のマウスが気になったのでつけてみましたが、これはいらなかった、、、。USB有線接続の中古DELL製マウスでした。手の小さめな私にはちょっと大きいし、スクロールロールの動きがときどき突っかかる、、、。中古なので何がくるかはわかりませんがご参考までに。

 

まとめ

以上が私の中古ThinkPadを購入した理由でした。

この記事がThinkPadで書いている初めての記事になるのですが、やはり打ちやすく作業しやすいです。ミスタイプが減り、うち心地がよいので楽しいです。トラックポイントはまだまったく使いこなせていないので、これから探っていきたいと思います。

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