【2023改悪対策】SBI証券×ゆうちょ銀行でジュニアNISAの入金問題

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ゆうちょ銀行からの「メールワンタイムパスワードによる送金時認証の廃止について」とゆうメールが来て困っている方、いらっしゃるのではないでしょうか。

私自身もゆうちょダイレクトをSBI証券への入金に使っているのですが、もう他の銀行口座を作ろうかと諦めかけたところで解決策を見つけました!そんな話です。

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ゆうちょ「メールワンタイムパスワード廃止」入金問題解決策

SBI証券でゆうちょ銀行を使っての入金方法は、「(ゆうちょダイレクトを使っての)リアルタイム入金」のほかに、手数料が発生する銀行振り込みと、「振替入金(ゆうちょ銀行)」(手数料無料)があったのです!すごく近くに解決策ありました!盲点!

「振替入金(ゆうちょ銀行)」はリアルタイム入金と違うので、使うために事前の申し込みが必要で、申し込みから使えるようになるまで1か月ほど掛かります。

 

流れとしては、

振替入金を使いたいとSBI証券口座から申し込み
→SBI証券から申し込み用紙が送られてくる
→必要事項を記入し、ゆうちょのお届け印を押して送り返す
→SBI証券とゆうちょ銀行で審査が行われる
→1か月後くらいに使えるようになる

とゆう感じです

 

「振替入金(ゆうちょ銀行)」を申し込む場所がわかりにくいので簡単にですが画像で説明しますね。

↑SBI証券のホーム画面から『入出金・振替』へ進みます。

 

 

↑このような入金指示の画面に遷移するので下へスクロールします。

 

 

「振替入金(ゆうちょ銀行)」の項目があり、その中の「申込書請求」を押します。

次の画面で必要事項を記入し送信すれば、数日後に申し込み用紙が郵送されてきます。必要事項を記入し、ゆうちょ銀行のハンコを押して送り返して1か月後くらいから、↑この画面から「振替入金(ゆうちょ銀行)」が使えるようになりますよ。

 

実際入金するときも入金指示から反映までに4~5営業日かかるので使い勝手が良いとは言えません。

しかしわたしの場合は、子供たちにお祝いでいただいたお金などがまとまったらNISAで投資信託を購入するという使い方なので、急いでリアルタイムに入金する必要がありません。

そしてこのサービスは手数料が¥0なのです!!ここが大事!

入金指示では金額とSBI証券のパスワードを入れるだけ。簡単!

口座を増やさずに対応できて一安心。

今はまだワンタイムメールパスワードが使えるのでそちらで入金しています。すぐに金額が反映されるのはわかりやすくて良いんですよね。

子供たちが18歳になりSBI銀行の口座が作れるようになるまではこちらのサービスを使っていこうと思います。そもそもSBI銀行で0歳から口座を作れるようにしてくれればよいのに!

同じような状況のかたの参考になれば幸いです。

 

我が子のジュニアNISA

わたしは子供3人それぞれにSBI証券で口座を作りジュニアNISAを運用しており、その入出金にゆうちょ銀行口座を使用しております。

SBI証券にした理由としては私自身がメインの証券口座として使っているので、使い慣れているからというのが一番です。業界最大手という安心感もありましたが、べつに楽天証券でも困らないし変わらないし、楽天圏で生活しているのでむしろ楽天証券の方が良かったかななんて最近は思います。

それはさておき、SBI証券は0歳から口座を開設できるのに住信SBIネット銀行は18歳以上でないと口座開設できないという謎の矛盾がございますので、紐付け口座としてゆうちょ銀行を使用していました。ゆうちょ銀行で口座開設した後、ゆうちょダイレクトというネット銀行的な機能が使えるサービスに申し込めば、リアルタイムで入出金手続きができるというのも決め手の一つでした。同じような方も多いのではないでしょうか?

ゆうちょダイレクトの改悪

しかしこのゆうちょダイレクトのサービスが2023年3月以降変更あるというメールが届くようになりました。

どうなるか、私が理解している範囲で説明すると

・取引したいときはその都度パスワードを発行し、メールで受け取ったパスワードを入力することで認証できていたシステムを廃止する。

・今後認証するにはゆうちょ認証アプリを使用するか、ハードウェアトークンというパスワード作成マシーンを購入するかになる。

このゆうちょ認証アプリとハードウェアトークン、どちらもすごく使いにくそうなのです。

ゆうちょ認証アプリを調べてみると、びっくりするほどレビュー評価が低いことがわかります。送金できないとか、使いにくいとか、認証できないとか...。このアプリにゆうちょダイレクトを紐づけてしまうと、「やっぱりアプリ認証止めてトークン認証にしよう!」ということができないらしいのです。

わたしの場合、子供3人分の口座を私一人で管理しています。アプリは1つしか入れられないのに子供3人分のゆうちょダイレクトが紐付けできるとは思えないし、後戻りもできないそうなので却下でした。

次にハードウェアトークン。ゆうちょダイレクトを登録するタイミングによっては無料で作れたようですが、今申し込むと1つ850円かかります。メールワンタイムパスワードが廃止される2023年3月末を過ぎると1つ1650円になるそうです。アプリよりかはこっちがマシかと思ったのですが、電池が切れると自分で電池交換は無理らしく、再発行に1650円かかるそう、、、。3人分で2550円。電池切れのたびに1650円てコスパ悪すぎです。

他のネット銀行はそんなことしてなくないですか?そもそもゆうちょダイレクトって使いにくかったんですよ。それをさらに使いにくくなるようにするなんて、セキュリティ対策強化だとしても、顧客が減っても仕方がないような対策です。

 

まとめ

「子供のNISA/つみたてNISAのために、SBI証券とゆうちょ銀行の組み合わせで口座を開設している。」とゆう特殊な環境のお話でした。

自分がずいぶん長くさまよって、やっと見つけた解決方法なので共有します。

これから子供のための証券口座を作るなら楽天証券と楽天銀行の組み合わせのほうが使いやすいと思うので間違いなくお勧めできます。SBI証券と手数料はほぼ同じですし、取り扱い商品は初心者にはどこも同じです。

もしこれから口座をつくるならハピタスとゆうポイントサイトを経由するのがおすすめです。わたしもここでポイントためています。

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