パナソニックの洗濯機、エラー『h27』出たので修理依頼しました

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こんにちは。きき(@kikiwork365)です。

先日、五年ほど使っているパナソニックの洗濯機が壊れました。

 

『h27』というエラーコードが出て蓋のロックがかかったまま止まってしまう症状です。

その時の応急処置や、パナソニックに修理を依頼した時の様子を紹介していきます。

 

修理の方に聞いた「『h27』のエラーになりやすい洗濯機の使い方」の話も紹介するので最後まで見ていただけるとうれしいです。

 

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エラー『h27』が出たわたしの使っている洗濯機

わたしが使っているのはパナソニックのNA-FA70H1。7キロサイズです。

2015年の3月に購入したもので5年ほどつかっています。

当時はちょっと古い賃貸マンションに夫と子供2人と住んでおり、もう少し大きい洗濯機がほしかったのですが洗濯機の防水パンのサイズ的にこれがギリギリのサイズでした。

 

当時1番人気の機種で値段は確か7万円くらいだったと思います。

 

洗濯物が回っているのを見るのが好きなので、蓋が窓になっている物にこだわりこちらを購入しました。

 

エラー『h27』が出てもしばらくは使える

 

『h27』のエラーは前触れなく始まりました。

いつものように洗濯機のスタートボタンを押したら「カチッ、カチッ、カチッ、ピー」ってな感じの音がして止まってしまいました。

(その時、まだ洗剤を入れる前だったので蓋は開いていましたが、蓋を閉めた状態で『h27』になると蓋ロックがかかったまま止まってしまうようです。)

 

見てみると『h27』の表示が出ています。

何回か電源入れなおしてスタートしても同じエラーです。

 

我が家の選択頻度は1日に少なくとも2回、シーツを洗ったりするときは1日に4回以上!

使い過ぎでついに壊れたんだと思いました。

 

時間を置いたら直るかなと思いしばらく置いてから(10分だったり1時間だったり)スタートしたら普通に回すことができました。

 

ネットで調べてみると電源を入れたり切ったり、ふたをガタガタ揺らしたりで開くとの情報もありました。

 

そんな感じでごまかしながら1週間は使っていたと思います。

 

しかしそのうち、洗濯途中でもエラーで止まってしまったりするようになり、いよいよヤバいなと。

洗濯物が中に入ったまま蓋ロックが完全に開かなくなったら、それはもう悲惨ですからね!

 

 

パナソニックへ見積もり・修理依頼

 

もともともっと大きな洗濯機に買い替えたいとは思っていたのですが、

  1. 購入してから五年くらいしかたっていなかったこと、
  2. 買い替えだと軽く10万円以上はかかってしまいそうだけど修理ならかかっても3万円くらいで済みそうなこと、
  3. 修理したらまだまだ使えそうな洗濯機を捨てることなんてできない!

ということから修理を依頼することにしました。

 

パナソニック製品は『パナソニック 修理診断ナビ』で修理の見積もりができて、そのまま修理依頼へ進めるので簡単なんですよね。

 

『修理診断ナビ』で調べてみると修理費用に目安が12000円から30000円。しかも税抜き。

 

これで30000円だったら高すぎる!


でも『h27』エラーを修理で直したかたのブログをいくつか読んだところ、みなさん1万円前後の修理費だったので、きっと自分の場合も1万円くらいだろうと都合よく考え修理依頼を申し込みました。

 

修理当日の様子

 

修理は申し込みをした次の日の13時ころになりました。
土日はわかりませんが、平日ならだいたい次の日には修理に来てくれます。

 

当日の朝、修理担当の方から電話があって

「予定は13時ですが、順番にまわって行くので時間がズレることがある。」

との説明がありました。

実際にはほぼ13時に来てくれました。

 

気さくな感じのおじさまで、エラーの洗濯機を見ていただき説明を受けて修理していただきました。

修理作業は30分もかからず、あとはお話したり片づけたりで、1時間弱いたと思います。

 

 

ドアロックが故障しやすい使い方

 

この時の修理担当の方が言っていたのですが、このドアロックの故障になりやすい洗濯機の使い方があるそうです。

それは、「湯気もくもく出るくらいの温かいお湯で洗濯する」こと!!

 

湯気もくもくのお湯で洗濯すると、その湯気がドアロックの部品に付いて結露となり、故障の原因になるそうです。

 

これはちゃんと実験した結果ではないので根拠はありませんが、その修理担当の方の経験から教えてくれました。

ある介護施設で何度も洗濯機のドアロックの修理を依頼されたそうです。
その介護施設ではいつもお湯で洗濯機をまわしていました。そこで修理の方が「一旦、お湯を使って洗濯するのを止めてみて下さい。」とお願いしたらそれ以来修理の依頼が来なくなったそうです。

 

確かに我が家も思い当たるところがあり、朝追い炊きしたお風呂の残り湯で洗濯をすることがよくありました。

 

そんなに古くないのに洗濯機のドアロックが壊れてしまったという方の中には、思い当たる方がいらっしゃるのではないでしょうか?

 

壊れてしまったものは仕方ありませんが、修理したり買い替えたあとには気を付けたほうがいいですね。

 

エラー『h27』修理にかかった金額

 

ドアロック修理に実際かかった金額は以下の通りです。

 

部品代2000円+出張費3500円+技術料3780円=9280円

 

すみません!

肝心な明細表を処分してしまい、わたしの記憶をたよりに書いているので、誤差があるかもしれません!

でも合計で1万円しなかったのは確かです。

そして以前にもパナに出張修理を依頼していて、その時の出張費が3500円でした。

ちなみに我が家からパナソニックの修理事務所までは車で1時間半くらい。
これより近いなら出張費は安くなるかも?

見積もりは12000円から30000円だったので予想していたよりかなり少なく済んでホッとしました。

1万円以下で済んだから、ほんと修理依頼してよかったです。

支払いはその場でクレジットカード決済するか、コンビニなどでの支払書を郵送で送ってもらうかを選ぶことができます。

これであと3年くらいは使いたいなー。

 

まとめ

 

参考になったでしょうか?

この記事を読んでくださったかたはきっと『h27』のエラーが出て修理しようか買い替えたほうが良いか悩んでいる方だと思います。

わたしも悩みましたがもともとそんなに安いものではなかったし、故障個所も洗濯機のモーターとか心臓部ではなかったので修理を依頼することにしました。

 

何より、修理すればまだまだ使えそうなものを捨てるということができない性格というのが大きかったです。

 

もともと安い洗濯機だったり、それなりに古いものなら買い替えたらいいかもしれないですが、それなりに高くて年数も古くないのなら修理依頼したほうが良いかと思います。

 

あと熱めのお湯で毎日洗濯されている場合は、そこを気をつければ壊れにくくなるかもしれないですね。

 

パナの洗濯機ってお湯で洗えることを売りにしていたりするんですがね、、、、
今後お湯洗いを続けても壊れにくい仕様にしてくださることを期待します!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

パナのオーブンレンジを修理した時の様子はこちら

 

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