水いぼが赤くなるのは治るから?わが子の水いぼが完治するまで

こども
スポンサーリンク

こんにちは!kikiです。

私の息子には長い間水いぼがあったのですが、去年の年末ごろに完治しました!

同じようにお子さんの水いぼで悩んでいる方の参考になるかもしれないので完治までをまとめます。

・こどもの水いぼが気になる
・なかなか治らない
・いつ治るの?
・赤くなったら治るって本当?

と思っている方に読んでいただきたいです。

スポンサーリンク

長男水いぼ発生

長男が2歳の春ごろに胴体の脇だったか腰だったかに最初の水いぼを発見しました。

当時は水いぼの存在を知らず、「なんかできてるけど痛がったりかゆがったりしてないし、そのうち治るでしょ」と思っていました。

治ると思ったのにみるみる増えていくイボ。

さすがにおかしいと思い、ネットで調べてようやく水いぼの存在に気づきました。

治せる薬はなく、病院で潰してもらうか免疫が出来上がるまで待つというどうにもできない情報しか見つかりません。

それでもどうにかなるかと病院を受診しました。

しかしネットでの情報と同じく、免疫ができれば自然に治るのとのことで特に治療はなく、保湿剤入りのかゆみ止めクリーム(弱いステロイド入り)を処方されただけでした。

病院によっては麻酔シールを使って水いぼを取ってくれるようです。

息子の通った皮膚科は免疫できるまで待つ派で、他に皮膚科もないので(田舎なので)指示に従い様子を見守りました。

気になるときは潰してた(自己責任で)

先生曰く、水いぼは掻きむしったりするとウイルスが飛び散りほかの所へうつるとのこと。かゆがる時だけ薬を塗って痒くないなら塗らなくてもよいと指示されました。

冬は乾燥から痒がったりしますが、それ以外の季節はあまり痒がることもないので基本放置していました。

しかし時々水いぼが膿んでまわりが赤くなり、膿がぱんぱんになるとことがあります。

潰れたらまわりに広がってまた水いぼが増えるんじゃないかと気になってたまりません。

そんなときは本人にお願いして説得しまくって押さえつけて潰していました。

潰すときは

1.水いぼの周りやピンセットを、アルコールで消毒。

2.ピンセットをつかって水いぼをつまむ。
このとき膿だけではなく膿の下にある芯を抜かないと治りません。
芯は角栓の大きいものみたいな感じで、そこに水いぼのウイルスが入っています。芯が抜けるとけっこう血が出ます。

3.アルコールで消毒して絆創膏をはる。わたしは絆創膏のテープをできるだけ小さく切って、肌に負担にならないようにしていました。

しかし痛がるので一度に一個か二個までしか潰せません。

これは膿んで潰れそうなときの最終手段として自己責任で行っていました。

芯を取ると、傷が治った後に穴ができてしまいます。

小さいので目立ちませんし無くなるかもしれませんが、跡を残したくないならひたすらに免疫がついて自然に治るのを待ったほうがよいです。

一年たっても治らない

わたしの調べたネットの情報では一年くらいで免疫がついて治るとのことでした。

実際一年くらいで治ったという口コミやブログ記事をいくつか読みました。

しかしうちの子は一年たっても治りません。

ヨクイニンがイボに効くということで、ヨクイニンサプリを知り合いからゆずって貰いましたが、息子は一度も飲んでくれませんでした。

二年たつころには長男も力が強くなり、抵抗が強く無理に潰すこともできなくなりました。

そのため乾燥しているときに保湿をする以外はほとんど放置していました。

プールの時の水いぼ対策

水いぼがあって一番困るのがプールだと思います。

長男のかよっている保育園は寛容的な園で、水いぼがあるからとといってプールに入ってはいけないということはありませんでした。

しかし一応ほかの子へ移るのを予防するため、ジクジクしていそうな水いぼに絆創膏をはっておくようにお願いされました。

幼稚園によっては治るまでプール入ってはいけないきまりがあるようです。

でも二年も三年も治らなかったらプールに入れないまま幼稚園が終わってしまいます。

直接こすれあったり、タオルやビート版を共用しなければ移る確率は低いとお医者さんも言っています。
もし厳しい園に通っているならラッシュガードやスパッツの着用で入れてもらえないか先生に相談してみましょう。

ビート版を使うスイミングスクールでは水いぼがあると入れないことがあるので注意してください。

赤くなったら治り始めた

二年と半年たったころ、息子の水いぼが次から次へと赤く腫れたり膿んだりするようになりました。

赤く腫れることは今までもあったのですが、こんなに次から次へとなることはありませんでした。

『赤くなると治る兆候』という情報を見たことがあり、もしやと思いながら様子を見ていました。

すると一か月くらいでみるみる治っていったのです!

二年以上悩んでいたことなので治っていくのがなんだか信じられませんでした。

今では水いぼがあった跡もなくきれいな肌になっています。

赤く腫れるのが必ず治る兆候というわけではありませんが、ひとつの目安にしてもよいと思います。

乾燥肌・偏食の子は水いぼになりやすい!?

息子と毎日一緒にお風呂に入っていた長女に水いぼは移りませんでした。

長女のほうが二歳年上というのもありますが以下のような違いがあるからではないかと思います。

・長女は一年中スキンケアいらずの肌。長男は冬になるとガサガサ肌。
・長女はなんでもよく食べる。長男は好き嫌いがあり小食。

乾燥肌の人が水いぼになりやすいのはお医者さんも言われていることです。荒れたところから水いぼウイルスが入ってきます。
アトピー肌の子は特に注意しないといけません。

すでに水いぼが出いている乾燥肌の人は保湿剤をこまめに塗って広がらないように対策したほうが良いです。

 

長女は好き嫌いなく何でもよく食べる子供でした。

息子は長女に比べるとあまりご飯を食べませんし好き嫌いもありました。
しかし、水いぼが治り始める少し前からごはんを食べる量が増えていたように思います。

偶然かもしれませんが、三食バランスの良い食事をとって体を強くすることも水いぼを治すためには大切とおもいました。

まとめ

息子の水いぼは2歳の時にできはじめ、4歳の時に治りました。完治まで二年半ほどかかりました。

治ってみて思うことは「お医者さんのいう通り、まめに保湿して、痒がったら薬を塗って、自然に治るのを待つのが一番だったなぁ」ということです。

いつになったら治るのかといろいろやりましたが、ほんとうに治るときはさーっときれいに治っていきます。潰して痛い思いさせるだけかわいそうだったなと反省しました。

イボの数が少ないうちは全部を潰して広がらないうちに治すのもありですが、ある程度ひろがってしまったら自然に治るのを待ってあげればよいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました